暗闇に

 

暗闇に道のあらはれ螢籠 斉藤美規


去年の夏に礼拝で語られた暗闇と光

丁度かな習字で模書したのもそれだった

変体がなを使っているので読みにくいが

暗闇に歩むべき道を示されたうれしさが

感じられる句であり情景が目に浮かぶ

昨年の暮れに天に召された母も

まさに光であるイエスに出会った

それは螢籠よりも明るい義の太陽で

母の最晩年を幸せにしてくださった

✝️

しかしあなたがた、

わたしの名を恐れる者には、

義の太陽が昇る。

マラキ書 4:2

コメント