WELCOME!  クリスチャンにとってのHOMEとは、天国のことです。そのHOMEに帰る日までの旅にも喜びがあります。

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去年の出来事


 去年は本当にショックな

コロナウィルスによって

いろいろな制約がありました

それでも

教会の礼拝が緊急事態宣言を受けて

オンライン礼拝の時もありましたが

それも長いことではなくて

教会に集って礼拝できました

顔と顔を合わせて礼拝できることは

本当に感謝なことだと改めて思いました


稲刈りが始まった棚田


私事で去年一番ショックだったことは

黄金色の棚田を見に出かけた時の経験です

ある秋の晴れた日に

車を停めて一番下の田から最上部まで

夫と徒歩で上って行きました

踏切を渡り

公園へ回って駐車場へ下りるコースです

その踏切を渡った途端に

「殺すぞ!」という男性の大きな声!

驚いて目を上げると

線路脇の道路の反対側に住宅があり 

声の主が出て来るところでした

私に言っているはずがないので

思わず「ああ、ビックリした!」

と言ってしまいました

その途端に険しい様相を呈している男性と

目が合ってしまい心臓がバクバクでしたが

平静を装いながら

先に道の反対側にいた夫のそばに行きました

夫にも聞こえていたので「なんだ、今の」と

聞かれましたが

私が知る由もなく「わからない」と答えて

振りむいて男性がいないことを確認しました

ホッとして

「殺すぞなんてすごい喧嘩だね」などと

話しながら足早に歩きました

本当に「殺すぞ」なんて映画やテレビで

聞いたことはありますが

現実に聞くとは思ってもみませんでした

歩いているうちに

怖さが悲しみに変わり

悲しみは祈りに導かれました

名前も知らない男性ですが

主のあわれみによって主を知ることが

できますように...


今年はどんな年になるでしょう

「愛すぞ!」という年にしたいです

主の年2021年

今年もどうそよろしくお願いします



兄弟を憎む者はみな、人殺しです。
あなたがたが知っているように、
だれでも人を殺す者に、
永遠のいのちがとどまることは
ありません。
Ⅰヨハネ 3:15


母の一時帰宅

母は老健に入所して1年半以上が経ち

さすがにこのまま居続けるというわけに行かなくなりました

そこで一旦退所し

自宅で2週間 老健で2週間のショートステイをし

その後改めて入所することになりました

そして引き続き申し込んであるグループホームの

空きを待ちます

妹2が四泊五日で来てくれたので

施設の母

ウチのバラは梅雨に咲くので
きれいな時間が短くて残念です

教会の帰りは施設にいる母を訪ねて

持ち帰った洗濯物をロッカーにしまって

母の顔色をうかがいながら

ちょっとおしゃべりします

最近 感情のコントロールがむずかしくなり

精神科の薬が少し処方されています

今月妹2が来てくれた時に

父の葬儀後初めて母が帰宅しました

薬のおかげか妹がいてくれたおかげか

とても落ち着いて過ごせてもらえました

92歳になり父よりも長生きしています

「あら私88じゃなかったの?」と

自分の歳もわからなくなりましたが

聖書を指差しながら

「私にはこれがあるからいいの」と言います

しかし 

母が聖書や週報を大きな声で読んで困ると

他の入所者の方から苦情がありました

母は自分が聖書を読む係だと思っています

この思い込みはどこから来るのか

わかりませんが

切なくもありうれしくもあり叱れません

部屋も変えていただいたので

苦情が出ない程度に母の思い込みの奉仕が

続けられるといいのですが・・・

ちなみに

この施設の売りは「善光寺が見える」です


反逆の家だから、
聞く聞かないに関わりなく、
彼らは自分たちのうちに預言者が
いることを知らなければならない。
エゼキエル書2:5

陶芸


春に初めて夫と陶芸の真似事をしました

教えてくださったのは

私達より若い女性でした

土をこねるだけでも力が要りますから

今からこれを趣味にするには

遅きに失した感があります

成形だけで終わり

仕上がりの要望を先生に伝え

乾燥から本焼きまではお任せです

どんな物を作ったのか忘れるほど

長い間待ち

昨日受け取りに行きましたが

想像以上にアート(?)な感じ

普段使いには難しいので

来客時の話のネタ使いですね

ツヤ有の上3枚が夫作です

私より力があるのできれいです

私のはマットな雲母入りですが

よく見たら角皿にヒビが入っていました

四枚の小皿はわざと不揃いにしましたが

何だか欠けちゃったように見えます

トホホ

あ 猫は陶器ではありません


陶器師と粘土の関係は聖書に

度々出てきます


しかし、今、よ、あなたは私たちの父です。
私たちは粘土で、あなたは私たちの陶器師です。
私たちはみな、あなたの御手のわざです。
イザヤ書64:8


大丈夫でしょうか



抗がん剤投与が終わって2年が経ち

今年も誕生日を迎えることができました

感謝なことです

思いがけなく5月に入ってから積雪があり

早めに植えてしまった花の苗の

首が垂れてしまいました

根が生きていてくれたらいいのですが

どうなることでしょう



10連休中は孫3と嫁ユミちゃんのおばさんが

泊まってくれました

おばちゃんの手ほどきでおやきを作りましたが

残念ながらいまひとつでした

おばさんが普段使う粉とちがう粉を

私が買ってしまったのが原因です

ひとりで苦労してきた90歳のおばさんは

「今はみんなに良くしてもらって幸せだ」と

謙虚に笑顔で語ります

認知症もなく何でも食べられます

夫や私の方が危ないぐらいです


先日 夫が私に大きな声で

「クジャクがいる!」と叫びました

「クジャク?」いくら田舎といえども

それはないでしょうと思いながら

窓の外を見たらこれがいましたよ


キジです

 きれいという共通点はありますが

見間違えるほどは似ていません

しかもここら辺では珍しくありません

言い間違いですが

夫の頭は大丈夫でしょうか

昨日 私は教会の姉妹に高速バスで

東京へ行った話をしている時

怪訝な顔で

「食べるういろうですか」と聞かれました

自分ではウイラーというバス会社の名前を

言ったつもりが「ういろう」と言っていたのです

しかも何回もです

私の頭も大丈夫でしょうか

主よ 助けてください


エッサイの根株から新芽が生え、
その根から若枝が出て実を結ぶ。
その上にの霊がとどまる。
それは知恵と悟りの霊、
思慮と力の霊、
主を恐れる、知識の霊である。
イザヤ書 11:1,2