皮膚科


先々週のことですが

孫1が高校卒業程度認定試験(高認)を

泊りがけで受験するため孫2と3を預かり

4人で出かける計画を夫と立てました

「ミステリーツアーだから行先は内緒」と言ってありましたが

実はこの日 

孫たちには申し訳ないのですが

私は総合病院の皮膚科を予約してあり

まず そこへ行かなければなりませんでした

ひとりしかいない皮膚科の主治医は夏休みで

(だから空いてました)

温厚そうなS医師が診てくださいました

「定年退職して今は月2回診察している」

と自己紹介されたS医師の自己免疫疾患についての説明は

とても親切丁寧で私にもよくわかりました

簡単に言えば

私の皮膚では味方を敵だと認識してしまうことが起こっていて

反対にガンは敵を味方だと認識してしまうのだそうです

日常生活で起きる勘違いは頭ですが

体の中でも勘違いが起きているのですね

5月から皮膚科クリニックでステロイド等を処方されましたが

一向に治らないので総合病院を紹介されたというわけです

皮膚科クリニックでは水泡性類天疱瘡という診断でしたが

S医師には血液検査と生検をしないと

いくつかある天疱瘡のどれかは診断できないと言われました

生検は主治医でないとできないルールがあるとかで

血液検査だけで終わりでした

S医師が次の予約を早めに入れてくださったので

一週間後に主治医に診ていただくことになりました


心のきよさを愛し、優しく話をする者は、
王がその友となる。
箴言22:10



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