昨日は
友人たちからどうやって乳がんを見つけたのかと聞かれました
大抵の人がする質問です
私の乳がんは神が教えてくださいました
本当ですよ!
| 教会の運動会 |
去年の秋
教会の運動会で転び翌日から右胸が痛くなり
肋骨にひびでも入ったかもしれないと思っていました
ところが5日経っても痛みは変わらず
夜も眠れないほどでした
そのころ
教会でのメッセージで
「誰でも和解しなければならない人がいるはずだから
和解しなさい」と言われていました
私は2年間会っていなかった友人と和解しなければならないと
神から強く責められていると感じました
和解のために訪ねたり電話したりしましたが
会えませんでした
ちょうど運動会の朝
その友人から電話があり
「乳がんの抗がん剤治療の副作用で足がしびれていて
早く歩けない状態なので玄関にも電話にも出れなかった」
と聞き驚きました
どの程度のがんなのか聞き
やはり私も大抵の人がする質問「どうしてわかったの」と聞きました
痛かったから肺がんかと思って調べてもらったのだそうです
私は自分も乳がんだとは露ほども思わず彼女のために祈りました
そして
彼女の「痛かったから・・・」という言葉を
痛くなった5日目に思い出したのです
私も乳がん?
それから
乳腺内科で検査してもらい左胸に乳がんがあると告知されました
結局右胸の痛みは左胸のガンを知らせるためだったのでしょう
痛くなかったら今も乳がんに気づかずに
生活していたかもしれません
教会でのメッセージも聞くだけでなく
行わなくてはいけないと改めて思いました
神の愛のメッセージなのですから
従うならそこに恵みがあるのですね
そんなわけで私の乳がんは神が教えてくださったというわけです
ただただ感謝です
今日は教会の姉妹とジャガイモの植え付けをしました
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