| 真冬にお見舞いにいただいたチューリップ |
年末の退院から半月後に
術後の検査結果の説明を聞きました
主治医であるN医師は温厚なお人柄なので
緊張することなく質問もできます
ひと口に乳ガンと言っても人それぞれです
私の場合はリンパ節転移もありグレード3でもあり
他の結果とも合わせて治療法を選択することになりました
その際に医師がAdjuvant!というサイトを参考にと使いました
(ログインできるのは医師だけ)
そこに私の乳がんの情報を入力すると
ホルモン療法と化学療法の両方をした場合は
10年後の生存率が高くなるという結果でした
すでにその覚悟でしたから即答でお願いし
抗がん剤療法は1月26日から始まりました
クリスチャンでガンに罹った方の中には
神にだけ頼るということで
このような治療法を受けない方もいらっしゃるようです
私は神が医療従事者を通しても働かれると信じています
✝
幼子よ。あなたもまた、
いと高き方の預言者と呼ばれよう。
主の御前に先立って行き、その道を備え、
神の民に、罪の赦しによる
救いの知識を与えるためである。
これはわれらの神の深いあわれみによる。
そのあわれみにより、
日の出がいと高き所からわれらを訪れ、
暗黒と死の陰にすわる者たちを照らし、
われらの足を平和の道に導く。
ルカ1:76-79
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