前回と昨夜のバイブルスタディでは
キリスト教を迫害したドミティアヌス帝からディオクティアヌス帝までの
10人のローマ皇帝と殉教したクリスチャンについて学びました
でも
前にも学んでいるのにローマ皇帝の名前を聞き取れない・・・
マクシミウストラティヌスとノートに書いたのですが
正確にはマクシミヌス・トラクスでした
全然ちがう
ああレジメがあったらなぁと思うのは私だけかな
この有名私大受験並みの学びには
中3の孫も出ているので
祖母である私はギブアップするわけにいきませんわね
さて
スミルナの意味は没薬です
イエスが誕生されたときの贈り物のひとつでもあり
芳香性の樹脂で殺菌力があり埋葬にも防腐剤として使われました
皇帝を主とせずイエスを主とするスミルナの教会は迫害されます
殉教者もいます
しかし
殉教者もいます
しかし
初めであり終わりである方が共にいてくださることを信じて
千辛万苦のときも神に寄り頼む教会でした
古代教会はローマ皇帝によって迫害され
クリスチャンになることは死を覚悟することでした
ローマ皇帝による迫害は
AD313のミラノ勅令及びAD392の国教化まで続きました
ローマ皇帝による迫害は
AD313のミラノ勅令及びAD392の国教化まで続きました
このような迫害がある時代に生まれていたら
自分はクリスチャンにならなかったろうという牧仕の言葉のとおり
もちろん私なんかもっともっと絶対に無理~
クリスチャンに石を投げているかもと思います
クリスチャンに石を投げているかもと思います
今は恵みの時代!感謝しかありません
丁度読み終わった『嵐の中の教会』も
スミルナのような教会です
フィクションですが
あとがきによればモデルになった教会があります
あとがきによればモデルになった教会があります
ドイツ福音主義教会のナチズムから教会と信仰の自由を守る戦いが
実在した人口800人の村を舞台に書かれています
牧師によって信徒たちが福音的信仰に目覚めていく過程では
みことばの学びや交わりがどれほど大切なことがわかります
小さな村にもナチズムは浸透し
教会を去る者や秘密警察に密告する者が現われます
教会に残る者は神のみことばによって立ち
教会同士の連帯も強くなりました
牧師たちは説教と聖書研究の時とあらゆる機会を通して信徒を訓練したので
信徒ひとりひとりも教会闘争を担ったのでした
こうして
告白教会はヒトラーに対して反キリスト教的な正義にもとることを
改めるように一通の書面を送りました
何の回答もないので
教会は公に声明を出します
小さな村の教会でも牧師がその声明を読み上げます
その中に
「総統の考えが、政治的諸決定の規範となっているのみでなく、
ドイツ国民の道徳と正義の規範にさえなっている。
さらに総統は、みずからドイツ国民の祭司、
まさに神と国民の間の仲保者のごとき宗教的威厳をもって、
君臨しているのである」と書かれてあります
それを聞いた村長が秘密警察に知らせ
牧師は逮捕されます
この時
プロイセンとドイツ全国で715名の牧師が逮捕及び投獄されました
誰でも聖霊によらなければ「イエスは主である」と告白できないと
聖書にあります
平時もですが迫害の嵐の中での告白はまさにそれでしょう
✝
義のために迫害されて入る者は幸いです。天の御国はその人たちのものだから。
マタイ5:10

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