無残な庭


去年、リフォームした際の解体作業で

ほとんど踏みつけられて折れてしまったまま越冬したこのバラは

『ディスタント・ドラムス』

春には間に合いませんでしたが

8月の終わりになって咲いてくれました

工事をしてくれた人たちに悪気はないのだけれど

その荒っぽさにヒヤヒヤしていました

寒い11月に泥だらけになって仕事してくれるんですから

多少の犠牲は仕方ありません

でも

一か月の工事が終わった後の無残な庭を見て

正直がっかりしました

こんなに無神経に踏み荒らせるのかと!

しかし

じきに無残な庭が雪に埋もれると

私の心も静まりました


春になり雪が融けると

またメラメラと怒りが湧いてきて・・・

とはならず

死んだ植物もあったけれど

生きているのもあったので

そのことがうれしくて「復活だ!」と叫んじゃいました

主に感謝!


アブラハムはベル・シェバに一本の柳の木を植え。
そのところで永遠の神、主の御名によって祈った。
創世記21:33












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