父と蕎麦

昨日と同じようにパンジーに冠雪です

北アルプス白馬方面はまだ白いです

寒いから診療所が空いているだろうと

父母を月一回受診する診療所へ連れて行きました

夫が予め順番を取ってくれたので助かります

案の定空いていてすぐに呼ばれました

先生の丁寧な診察と応対がうれしくて興奮したのか(*^o^*)ドキドキ(*゚O゚*)バクバク

ふたりとも血圧がいつもの130台から150台に上がっちゃいました

しょうゆの実の食べ過ぎでしょうか

父の食欲がないのは高齢のためで(つまり老衰?)

続けて食事が食べられないのではないので大丈夫とのことでした



受診の後は蕎麦屋へ行くのが恒例になっています

天ぷらはいらないという父は蕎麦と里芋まんじゅう


母は天ざると父が残した里芋まんじゅうをペロリといただきました

これ以上太らないようにと診療所で言われたばかりですが

とても食欲旺盛です

反対に

父は「そばの実の蕎麦をうまいと思わなくなったから蕎麦も限界だな」と言いました

家でもうどんやとろろ蕎麦を食べられなくなっています

今日が蕎麦の食べ納めなのか

う~ん来月の受診までわかりませんね



生きるために食べることは必要不可欠なことです

ですから

神はエデンの園に食べるに良い木を植えてくださり

荒野をさまようモーセ率いる民にマナを降らせてくださいました



私は知った。人は生きている間に喜び楽しむほか何も良いことがないのを。

また、人がみな、食べたり飲んだりし、すべての労苦の中に

しあわせを見いだすこともまた神の賜物であることを。

伝道者の書3:12,13


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