父の食事


餃子一人前

妹2に教えてもらった餃子の具を余らせないようにする方法です

カウンターに皮を並べて具を適当に置いていきます

余ったり足りなかったりしても調整できます

ですから余りません

でも

早く包まないと皮が乾いて包みにくくなりますから

助っ人が必要です

父も母も餃子が好きなので

一日目は焼き餃子

二日目は水餃子にします



鶏肉 人参 さつまいも 玉ねぎ ひよこ豆のスープです

料理本で見つけました

生クリームが入っているのでやさしい味です

しかし

父はこの具を飲み込めません



果物好きな父ですが

りんごは飲み込めないのですりおろします

でも

今頃のりんごはみずみずしさに欠けて美味しくないので煮ます


煮れば飲み込めると思いましたが駄目なので

バーミックスの登場です


出来上がりました

1分もかからずに完食できました




「おい 寒い!」

「おい 具合が悪い!」

「おい 食べられない!」

食欲が落ちて来ている父のわがままとも取れる物言いに

正直 イラッとするときがあります

「おい・・」はないだろうとか思いますが

そこはキリスト者の対応をしなくちゃね('0ノ'*)オーホホッ

寒いと言われたら湯たんぽを足元に入れ

具合が悪いと言われたら血圧と熱を測り数値を見せて

様子を見ようと落ち着かせ

食べられないと言われても無理に食べさせず

(大抵は次の食事の時に食べられるので)

好きな栄養剤を飲ませます

さらに

画像の右上のしょうゆの実は父の大好物なので

食欲をそそるように時々取り寄せますが

食べたいだけ食べさせたら一日に一袋は食べてしまいそうです

ですから

これが食べられなくなったら心配です

今はふき味噌がこれに代わっています

毎日の献立作りに悩むのも私の仕事ですが

食事作り40年間(ノ´▽`)ノオオオオッ♪

ナンカ 40年間ってすごくね?ヾ(・・;)ォィォィ

だけど

この仕事には定年がないんですよね


ヨハネの福音書21章で

復活されたイエスは炭火とその上に載せた魚とパンを用意して

弟子たちに「さあ来て、食事をしなさい。」とおっしゃいます

ああ 主が食事を用意してくださるなんて

こんなにうれしい食事があるでしょうか

食事は全人格的なケアでもあるので

主の食事で

弟子たちはどれほど元気になったことでしょう


飢えと渇きに彼らのたましいは衰え果てた。

詩篇107:5


今日も日々の糧をいただけたことを感謝します



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