壁 

守護霊インタビュー ドナルド・トランプ アメリカ復活への戦略


大川隆法という方は

金正恩やオバマ大統領やプーチン大統領などだけでなく

アメリカの大統領候補者であるトランプ氏の

守護霊にもインタビューしたそうで

それを書籍化して売っているのには呆れます

すでに亡くなっている有名な方々の霊とも話したとか

それが本当なら

横田めぐみさんたち拉致被害者のことを金正日の霊から聞き出して

拉致問題を解決に導けるはずではないですか

聖書にはこうあります


「あなたのうちに自分の息子、娘に火の中を通らせる者があってはならない。

占いをする者、卜者、まじない師、呪術者、呪文を唱える者、霊媒をするもの、

口寄せ、死人に伺いを立てる者があってはならない。これらのことを行う者はみな、

主が忌みきらわれるからである。これらの忌みきらわれることのために、

あなたの神、主は、あなたの前から、彼らを追い払われる。」申命記18:10-12


「あなたがたは霊媒や口寄せに心を移してはならない。彼らを求めて、彼らに

汚されてはならない。わたしはあなたがたの神、主である。」レビ記19:31



ですから

こういう類のものを警戒しなければなりませんね

大川隆法氏の書籍売り上げに利用されたトランプ氏は

不法移民対策のためにメキシコとの国境に壁を築くことを提案しています

これに対してローマ法王は架け橋でなく壁を築くのはキリスト教徒ではないと発言しました

しかし

国境に壁を建設することを主張している人は、共和党に他にもいるので

彼らもキリスト教徒ではないということになるし

バチカン市国は壁に囲まれています

法王もうっかり発言できませんね

壁といえば

人間関係においても壁を築いてしまいがちですね

人に傷つけられ

それ以上傷つくことがないように自分の心を守るため

相手に心を閉ざしてしまいます

Ⅱテモテ3:1-2には

「終わりの日には-略- 自分を愛する者 -略- になり 」

とあり

ピリピ2:21には

「だれもみな自分自身のことを求めるだけで、キリスト・イエスのことを

求めていません。」
 
とあります

人を傷つけることもある自分なのに

傷つけられたとき慰められる聖句を見つけ

神が自分の味方だと思って安心したりします

果たして そうなのか吟味することもなくです

相手がクリスチャンなら

神はその人の味方でもあるはずなのですが

どこまでも自分が正しいと思いたいのですね

この自分の感情が障壁になって堂々巡りをしてしまいます

しかし

鞭打たれ 十字架にかかり 嘲られ傷つけられたイエスの

無条件の愛を思えば

傷つけ傷つけられても

赦し赦される関係になりたいと思うのです


「また、そのときは、人々が大ぜいつまずき、たがいに裏切り、憎み合います。」
マタイ24:10


「反抗する兄弟は堅固な城よりも近寄りにくい。敵意は宮殿のかんぬきのようだ。」
箴言18:19




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