『神の小屋』






アメリカでは賛否両論のこの本ですが

私は何度か涙しながら読了しました

小説の形をとりながら

神義論や三位一体、神との関係、赦しなどのセオリーが

盛り込まれています

神であるパパ、イエス、聖霊のサラユーが登場し

その物質的形容は

実際は霊的存在なので違うと思いますが

とても身近な存在であることを強調しています

神がパンケーキを作ってくれ、イエスは魚を釣ってくれ、

聖霊が何かと気遣ってくれるのですから!

しかし

主人公マックとの会話の中に

だれでも抱く重要な疑問と答えがあります

それは本当にゆっくり読んで考えるべき内容です

果たして聖書的か吟味するという作業が必要です

私はこのミステリー小説の最後を早く知りたくて飛ばし過ぎたので

所々を読み返して頭の中を整理しています

さて

この本がハリウッドで映画化され

日本のすみれさんが聖霊役に抜擢されたそうですが

明らかにキリスト教色が強い映画ですから

日本では大ロードショーとはならないでしょうね

すみれさんが出ているならと

ノンクリスチャンも観るかもししれません

すみれさんがクリスチャンなのかわかりませんが

彼女がどういう風に演じるのか楽しみです



善を求めよ。悪を求めるな。
そうすれば、あなたがたは生き、あなたがたが言うように、
万軍の神、主があなたがたとともにおられよう。
アモス書 5:14



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