| 入院中もテレビが気になる父 |
| 母は礼拝へ行くことができました |
✝
軽い肺炎で2週間入院した父は
簡単なリハビリを毎日していただいたにも関わらず
立ち上がりと歩行が一層困難になりました
入院中はベッドの横にポータブルトイレが置かれ
歩く必要がなかったせいでしょう
トイレに歩行器を使ってでも歩いて行くことが
どんなに大事なことがわかりました
病院ではとろみ食が出され
父は不満たらたらでしたが
嚥下障害があるのですから仕方ないことです
家に戻ってからは
たとえ飲み込めなくても
私たちと同じ物を味わいたいという頑固さに負けて
同じ物を供していました
しかし
ほとんど食べられないので
この暑い夏を乗り切るために
とろみ食に切り替えることを納得してもらいました
とろみ食にすると何を食べているのかわかりませんが
父以外の家族が食べる物を父に見せ確認してもらいます
煎り玄米のお粥 (梅干し入り)
チリコンカン(金時豆 合挽肉 玉ねぎ トマトソース)
ナスと玉ねぎの味噌汁
きゅうりの漬物
ブドウのジュレ
夫から「これからが料理好きなあなたの腕の見せ所だね」と
励まされましたが
近頃は好きが嫌いになりそうです
やはり介護食も主に助けていただかなければ・・・
✝
苦難の日にはわたしを呼び求めよ。
わたしはあなたを助け出そう。
あなたはわたしをあがめよう。
詩篇50:15
コメント
コメントを投稿