シャクヤク



庭のシャクヤクが咲いたので活けてみましたが

結局

母に直してもらいました

「お花がないとさみしい」と言う母の久し振りの芸術作業です

2本しかないシャクヤク(本当は奇数の本数が必要)

枝ぶりの悪いコデマリ

備前焼の花瓶

これらを使い

即興的にどう活けるかを考えなければなりません

おお これって認知予防にいいかもしれませんよね


「シャクヤクが真ん中にもう一本あれば100点」と母が言いました

確かに~

そして

「やっと凡人になった」と言う父の辛口評価

このテレビ番組見ている人にはわかりますよね

才能あり 凡人 才能なし

という順番です

つまり

私が活けたのは才能なし( 一一)

それを凡人まで引き上げたのが母ということです


役に立たぬしもべは、外の暗やみに追い出しなさい。
そこで泣いて歯ぎしりするのです。
マタイ25:30

このしもべは主人から1タラントを預かり

こわくなり地の中に隠しておいたので

主人から上記の聖句のような評価を受けてしまいました

私たちは

神の前に立ったときに下記のように言われたいはずです

「よくやった。良い忠実なしもべだ。あなたは、わずかな物に
忠実だったから、私はあなたにたくさんのものを任せよう。主人の
喜びをともに喜んでくれ。」
マタイ25:21,23

ですから

主の信頼に応答したいですね!


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