聖餐とおせち


昨日は今年最初の礼拝で

神のご臨在の中で聖餐式もありました

パンとブドウジュースという質素なものですが

あだやおろそかにはできない宴です

『人類の造り主、あがない主であるあなたに感謝します。あなたは自分の愛を全世界にあらわすために大いなる晩餐を備えられました。その中に、象徴としての子羊ではなくあなたご自身のいとも聖い肉と血を、食物としてわたしたちの前におき、この聖き宴をもってすべて信ずる者を喜ばし、また救いの盃をもって彼らを酔わせました。この楽園の中にあらゆる楽しみがあって、聖き御使いたちもわたしたちと共に(ただ彼らはもっと幸いな楽しさで)食べるのです。』                     トマス・ア・ケンピス
この聖餐に与ることは喜びであり

へりくだった心で

主のあわれみと恵みに感謝する時間でもあります


おせちは

今年の歳神さまに供えてともに食べるというものですが

我が家では単なる伝統食としていただきます

暮れには忙しい思いをしますが

正月三が日はほとんど料理をしないので楽ができます

口取り
口取り
煮物
焼き物
酢の物
29日から作り始め31日に出来上がり

大叔母の形見の重箱に詰めましたが

詰め方がむずかしい(ノ_-;)ハア…

来年からはイラストの配置図を用意しようと思います


今年は父の圧迫骨折があり

それなりにあわただしい年の暮れでした

緊急医では飲み薬の鎮痛剤を処方されましたが

就寝前は

主人が腰痛のときに余った座薬を使っています

そのおかげで夜はひとりでトイレに行かれるので

私も朝まで安心して眠れます

でも

ふだん父は夜12時までテレビを観ている上に

最近はつけっぱなしで寝てしまうので

私は12時過ぎまで起きていてチェックしなければなりません

元看護師にOFFタイマーを使えばいいと提案されたので

使ってみようと思いますが

父の反対する顔が目に浮かびます(ノ_-;)ハア…


彼らとともに食卓に着かれると、イエスはパンを取って祝福し、裂いて彼らに渡された。
ルカ24:31




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