ドレスナー・クリストシュトレン

時々行くお菓子教室では

いつも私が一番年上なのに

「ナッペ?それ何ですか?」とわからないことだらけ(笑)

お菓子作りの用語に疎いアラカン主婦の私は気が引けます

でも

おいしいお菓子と惜しみなく教えてくださる先生に

魅かれて出かけます

さて

今回 教えていただいたのは

ドイツ菓子のシュトレンです

ドイツ菓子のシュトレンには保護組合があって

各種シュトレンには配合の決まりがあり

伝統の味を守っているのだそうです

配合を守りつつ先生の工夫もあるドレスデンのシュトレンです

レッスン前のテーブル
成形後の発酵と焼成を
質問や地震の話をしながら待ちました
焼き上がりに粉糖をかけます
うれしい試食タイムです
前日のレッスンで先生が作られたシュトレンをいただきました
添えられている6種類のお菓子もおいしい!
スプーンに盛られている絶品チョコレートアイスは
材料がリッチ過ぎて売ることができないんですって!

一番奥が私の持ち帰りシュトレン
ラッピングも教えていただきました

シュトレンの形はイエス・キリストのおくるみを表しています

クリスマスまでに少しずつ変化する味を楽しみながらいただくのだそうです

ひとりの生徒の方が

「私たち、仏教徒なのにね」と言いました

すぐに

「あ 私クリスチャンです」と言いましたら(^^ゞ

一斉に

「エエッ!そうなんですか!」と返されました

日本人=仏教徒という公式ができているのですね

信仰は国籍や人種に関係なく個人的なものです




ちなみに

アメリカ人=クリスチャンというのもまちがいですね



地の果てのすべての者よ。
わたしを仰ぎ見て救われよ。
わたしが神である。ほかにはいない。
イザヤ45:22

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