バブル時代

昨日の夕食
野菜のかき揚げ、ふきのとうの天ぷら、目刺し、ひじき、大根おろし、漬物


昭和時代に

経団連会長を務めたり行政改革を推進した土光敏夫という方がいらっしゃいました

お金持ちのはずなのに目刺しがおかずの質素さが話題になりました

彼は国鉄、電電公社、専売公社(たばこ、塩)の民営化に尽力されました

1987年父と母は電電公社の民営化に伴い政府が放出したNTT株を買いましたが

兄が事故で急逝したので義姉のためにそれを売りました

その後NTT株は下落するばかりでしたからいいタイミングだったのでしょう

兄が亡くなって何年か後に母からこの話を聞いたとき

母が株をやっていた!と内心驚きました

今思えばバブル時代に乗っただけで一過性だったのでしょうが

意外なことでした

パン、野菜、卵、チーズ、飲むヨーグルト、コーヒー
みことば
夫の朝の霊肉の糧

バブル時代の夫と私は子育て真っ最中で

およそバブルとは関係ない暮らしでしたが

その時

主に出会うことができました


だれも、ふたりの主人に仕えることはできません。
一方を憎んで他方を愛したり、一方を重んじて他方を軽んじたりするからです。
あなたがたは、神にも仕え、また富にも仕えるということはできません。
マタイ6:24











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