『イエスと二人のマリヤ』


正月にレンタルで観ました

映画の題名ではマリとなっていますが

新改訳聖書ではマリと表記しています

聖書にはマリヤという名の女性がたくさん出てきます

一番有名なのは何といっても母マリヤ

次はマグダラのマリヤ

三番目は私の大好きなベタニアのマリヤ

他にも使徒たちの母マリヤ

ありふれた名前だったのでしょうね

さて

この映画にはかなりのフィクションが入っています

二人のマリヤは幼なじみで

ヘロデヤの誘惑にのらなかった母マリヤとは

対照的に

ヘロデヤの侍女になったマグダラのマリヤは

夫を王にしたいヘロデヤに利用され

後に追い出され 姦淫の罪を犯して

公衆の面前に引き出され そこでイエスに出合い悔悛して

従って行きイエスの復活の証人となる・・・

というナンチャッテ聖書物語

聖書を読んだことのない人がこれを観てから

聖書を読んだら混乱するでしょう

あんまりだから

観ている途中居眠りしちゃいました

だって200分もあるんですよ


 ★☆☆☆☆


私は、この書の預言のことばを聞くすべての者に
あかしする。もし、これにつけ加えるものがあれば、神は
この書に書いてある災害をその人に加えられる。
黙示録 22:18



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