田舎の暮らし方


夫が近くの山林で伐り出された木を運ぶために

夏の間お借りしていた運搬機を返却します




貸してくださった方も薪ストーブ愛好家なので

お礼は楢の薪です

田舎暮らしには

こういう地元の親切な人が必須

何かと助けてもらえます




この本には

ひとり遊びができない人や人が恋しい人は

田舎暮らしに向いていないと書いてあります

地縁の絆も築いていかなければなりません

(これが一番めんどくせー)(^^ゞ

市の広報配布や寄付集めの隣組の役を「五長」と言います

秀吉から徳川時代に受け継がれた「五人組」の組長です

隣組とキリシタンに関しては

このブログがお勧めです

http://geocities.yahoo.co.jp/gl/mgfchurch/view/20081023

ウチも五長をやりました

クリスチャンが五長の役をやったなんて

秀吉も家康も想像もしなかったでしょうね

(今は恵みの時代でよかったあ!)

400年間に隣組は次第にほころび

現代では一種の地域活動になりました

広報などを全戸に郵送していたら

莫大な費用がかかりますから

手分けして配っているわけです

クリスチャンが田舎暮らしをするなら

はっきりとクリスチャンであることを表明して

祭りの寄付やどんど焼き、盆踊りなどの

宗教的なことに参加しない旨を伝えなければなりません

私たちが知っているクリスチャンで隣組に入っている方々は

そこはしっかり抑えています

さて

田舎暮らしの

暮らしに手間をかけるスローライフは

ゆっくり暮らすことではなく

かなり忙しい生活です

手間をかけるのですからやることが山積みです

それが楽しいと思えるかが分かれ道でしょうか

そして

団塊世代が希望する田舎暮らしには

おいしい空気と自然の中で暮らす優越感に浸る間もなく

目前に体力が衰える老いが迫っているのです



すべてこの世にあるもの、すなわち、肉の欲、目の欲、
暮らし向きの自慢などは、御父から出たものではなく、この世から
出たものだからです。
Ⅰヨハネ2:16



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