夫の退職

前夜に靴を磨いて
車に乗り
退職の辞令をいただくために最後の出勤です

夫は一年毎に更新する再雇用を今年でやめました
ありがたいことに
社長からもう半年だけでもという慰留もありましたが
65歳をもって退職です


今朝の夫の祈りは涙声でした

今日まで勤め上げることができた神への感謝と

万感の思いに

私も思わずもらい泣き

本当にお疲れさまでした

転職という紆余曲折があり

取引先のクレーム処理に追われて

肺炎になってしまったり

年下の同僚に罵倒されたり

Excel を覚えたり

再雇用なのに

なぜか仕事量が増してしまったり・・・

もっともっと

私の知らないこともたくさんあったはずです

それに加えて家庭内のことや

夫自身の病気もありました

教会のごたごたもありました

しかし

良い教会に導かれ

神のあわれみにより乗り越えられました

上司から

「○○君は宗教をやっているんだってねぇ」と言われた夫は

宗教ではなくクリスチャンやっています

これは定年がなく永遠に続きます

元同僚たちから素敵な花束をいただきました

神を第一とし

聖書の教理を学び理解し適用していけば

年金暮らしも心配いらないはず


キリスト者は、その置かれた特定の状況の下で、
注意深く真にキリスト者らしく振舞うようにしなければならない。
『働くことの意味』 D・M・ロイドジョンズ


主よ

私のような女を

一生懸命働いてスーツの似合った

この夫の妻にしてくださってありがとうございます

みこころにかなう妻に変えてください


「奴隷たちよ。あなたがたは、キリストに従うように、恐れおののいて
真心から地上の主人に従いなさい。人のごきげんとりのような、
うわべだけの仕え方でなく、キリストのしもべとして、心から神の
みこころを行い、人にではなく、主に仕えるように、善意をもって仕えなさい。」
エペソ6:5-7


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