『最後の忠臣蔵』とイエスの弟子

母を見つめる忠犬?介護セラピードッグになっています

時間を持て余す父のために

DVDを借りて観る機会が増えました

暮れには『最後の忠臣蔵』を観て

夫も私もちょっと泣けました

忠義と誠実をもって生きる侍の姿に

フィクションとはいえ感動しました

劇中の役所広司が桜庭ななみの足を洗うシーンは

ヨハネ13章を思い出させます

聖書を知らない人たちが観てもいいシーンだと思うでしょう

彼女を初めて知りましたがピッタリなキャスティングでした

映像もきれいで京都に行きたくなります

制作・配給がワーナー・ブラザーズというのもおもしろいです

ひさびさにいい日本映画を観ました


主人公の孫左衛門は浅野家の家臣ではなく

大石内蔵助の家臣で

その内蔵助との約束を命をかけて果たします

主人に仕える者のお手本みたいです

イエスが昇天されたあとの弟子たちもそうでした

しかもそれはノンフィクションです


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