新春戸隠句会


先週の月曜日に句会をしました

その前に夕食です

メニューは

孫サワのリクエストでシーフードドリアと

嫁ユミちゃんのシーザーサラダ

デザートにはキャラメルバナナケーキを焼いておきました

お腹もいっぱいになり

さてさて 句会です

参加者は6才から85才の家族9人

他に1名が欠席投句しました

お題は「雪」「冬の夜」

各自が自分の句を短冊に切った裏紙に書き

父がそれを誰がつくったかわからないようにまとめ

選句になります

選句中
出句はひとり三句と言われましたが

何句でもいいことになり 全部で三十六句になりました

五句を選んで選句用紙に自分の名前とともに書き

それを父が読みあげました

選句はなかなかむずかしく悩みます 

(なにしろ どんぐりのせいくらべですから)

父が選者名と選句を読みあげると

その句を作った人が名乗り

その度に「へえ~」「すごいね~」とかほめられます

孫サワも頑張って作りました

選句はふりがなをふれば読めますが

意味がわからないのであきらめました

本当にそれは残念そうでしたが

あと2,3年経てばそれなりにできるでしょう

最後は父の選評です

季重ねの句があったり ストレート過ぎる表現だったりと

あまりに稚拙な出来だったのですが

笑いながら楽しくできたことが何よりでした

そして デザートを食べて終了です



父が選句した句

ふゆのよるとりはすのなかねむります 

ふゆのよるおとうさんとねたのしかった

団欒で東北がよぎる冬の夜

雪踏んで足あと続く朝の道

ふゆのよるなべをつついてあたたまる

キラキラと夕陽が照らす庭の雪

番外編

冬の夜灯り近づけ詩篇読む

父が信仰の句はむずかしいと言いながらつくった句です

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