悪さをする薬


明確な取り決めをしないまま

父が母との当座の生活費をくれました

私 「昨日は生活費をたくさんありがとうございました

大切に使わせていただきます」

父 「いや お恥ずかしい額ですがよろしくお願いします」

もし今朝の父と私の会話を聞いた方がいるなら

他人行儀だと思われるかもしれませんね

雑な私が丁寧な言葉で言えば 

頑固な父もやさしく応答してくれます


今日の夕方 バイブルスタディから帰った時の母と私の会話

母 「小鉢の中にごはんが入っていますからね お肉もありますからね」

私 「あら お母さんが用意してくれたの?」

母 「いいえ 用意してくださる人がいたんです」

私 「まあ それは助かりますね」

母 「ほんとね」

(*≧m≦*)ププッ

そばで聞いていた父が吹き出してしまいました

本当に用意してくれる人がいるなら助かりますが

母のせん妄です

パーキンソン症候群の薬で 

幻視が起きることがあるとS医師から聞いていましたので

驚きはしませんが

認知症との区別の見きわめができません

明日 S医師に相談してみましょう

昨日から薬を倍に増やしているせいかもしれません

今日 遠方から教会にいらした方も

いろいろな薬を飲んで悪くなった経験を語ってくださいました

その方が母の飲んでいたのと同じ薬名を出したので

私は「そうなのよね」とひとり頷いていました

主は医療を通しても癒されるでしょう

でも

癒し主であるイエスを抜きに

全人的に癒されることはありません

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