昆虫、ヘビ嫌いな方はスル―してくださいね
これはハチに似ていますが
蛾の仲間のオオスカシバです
透明な翅はホバリング中は見えません
よく見るとお尻にフサフサがついています
この幼虫は大きくて1本の角があり
初めて見たときは「何なの、このイモムシは!」と
あとずさりしてしまいました
おそらく食べる葉の量も多いはずですから
補殺した方がいいのでしょうが
こういう類いは大きすぎると出来ないんです
ちょっと気持ちわるくて・・・
☆
私のバラの先生 マダムAさんから
マダムとは思えない話をお聞きしました
鳥の巣箱に入ったヘビをハチジェット1本を使って追い出したこと
愛犬を守るために必死で犬小屋に入ったヘビを鍬でミンチにしたこと
そして
それからはキャーキャー言わずに鍬でヘビ退治できるようになったとか
私は話しを聞いただけで卒倒しそうです
自然の中で暮らすにはロマンチシズムより
現実の苦痛と暴力に向き合える精神が必要です
娘も「あのマダムが!すごいね」と尊敬の言葉を発し
夫はわたしにも一度やってみるといいと言います
エエッ! 本気?
東京育ちのノンクリスチャンマダムは
強い精神をお持ちなのですよ
私はだめです
でも
クリスチャンの素晴らしいお手本がいました
パウロです
パウロがひとかかえの柴をたばねて火にくべると、熱気のために、
一匹のまむしがはい出して来て、彼の手に取りついた。島の人々は、
この生き物がパウロの手から下がっているのを見て、
「この人はきっと人殺しだ。海からはのがれたが、正義の女神は
この人を生かしておかないのだ」と互いに話し合った。
「この人はきっと人殺しだ。海からはのがれたが、正義の女神は
この人を生かしておかないのだ」と互いに話し合った。
しかし、パウロは、その生き物を火の中に振り落して、何の害も
受けなかった。島の人々は、彼が今にも、はれ上がって来るか、
または、倒れて急死するだろうと待っていた。しかし、いくら
待っても、彼に少しも変った様子が見えないので、彼らは考えを 変えて、
「この人は神さまだ」と言いだした。 使徒の働き 28:3-6
「この人は神さまだ」と言いだした。 使徒の働き 28:3-6
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