| クレマチス 白馬 |
新聞のコラムに中沢新一氏が
『科学と宗教』という題で書かれたものを読みました
内容は「・・・原子力の裏には『一神教』の思想がある。・・・
ユダヤ教やキリスト教の神は『破壊』をする。
生態系を破壊するほどの威力を持つ神です。一神教は
『過激』な神を人間世界に取り込んだ。・・・
一神教以前のアニミズムや多神教には
神の危険さを包み込むインターフェース があった。
犬の顔をしたエジプトの神や日本の八百万がそうです。
それが生態圏に最もふさわしい宗教形態だと思います。
・・・年内にエネルギーと文明を考える研究所を開き
日本文明を守る保守思想によった『緑の党』のようなものを
立ちあげます。・・・政治は嫌でしたが、斜にかまえてはいられません。」
私は「はぁ?何ですと? 」と三回も読みなおし
「です・ます体」と「だ・である体」が混ざっているのを発見
それはどうでもいいけれど
この方は以前は宗教学者という肩書もあり
オウム真理教を擁護する発言で物議を醸しだしたこともありました
曾祖父、祖父がキリスト者ですが
ご自身はチベット仏教の修業に行かれています
何が彼をそうさせたのかわかりませんが
聖書を知らないことは確かです
人間の罪に関して彼はどう考えているのでしょうか
罪の結果がこの地上の現実なのですが
私は「はぁ?何ですと? 」と三回も読みなおし
「です・ます体」と「だ・である体」が混ざっているのを発見
それはどうでもいいけれど
この方は以前は宗教学者という肩書もあり
オウム真理教を擁護する発言で物議を醸しだしたこともありました
曾祖父、祖父がキリスト者ですが
ご自身はチベット仏教の修業に行かれています
何が彼をそうさせたのかわかりませんが
聖書を知らないことは確かです
人間の罪に関して彼はどう考えているのでしょうか
罪の結果がこの地上の現実なのですが
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