被造物のうめき

ベニバナイチヤクソウ(夫撮影)
知らないうちにこんなに大きくなっちゃいました

 日当たりが良くなくても育つ植物があります

シイタケ然り 風通しがいい 日陰がいいみたいです

数年前までベニバナイチヤクソウが

ウチの近くのカラマツ林に群生していましたが

もう群生とは言えないほどわずかになってしまいました

採取圧(圧はプッレシャー)に弱い植物なので

誰かが採って行った結果なのかもしれません


育てるのはむずかしいようですから

このままにして群生の再生を願います


今日、聖地でごくありふれている植物で

聖書時代にはそこに生育していなかったことが

はっきりしている実例はたくさんあるそうです

一方、聖書時代に、聖地やその周辺地域に大量に

生育していた多くの植物が姿を消すか

数がずっと少なくなっているという逆もあるようです


このイエスは、神が昔から、聖なる預言者たちの口を通して
たびたび語られた、あの万物の改まる時まで、
天にとどまっていなければなりません。 使徒3:21


被造物自体も、滅びの束縛から解放され、
神の子どもたちの栄光の自由の中に入れられます。
私たちは、被造物全体が今に至るまで、ともにうめきともに
産みの苦しみをしていることを知っています。 ローマ8:21,22




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