我が父は、農夫なり

これは、昭和26年に発行された岡山県の

遠藤盛子(ますこ)さんの詩集です。詩の内容から

表紙のミレーの「水を運ぶ女」のように、よく働く方で

あろうと想像します。おそらく、私の両親と同じ位の

年齢でしょう。鍬を持つ手にペンを持ちかえて、

詩という形態で主を賛美なさいました。

あとがきに、キリスト教信仰は不朽の文学詩歌の

源泉であるとあります。その通りですね。




               誠

       誠が詩と云うなら
       キリスト程の大詩人はあるまい
          
            

            ねむれない晩

       明日は礼拝に出られると云う晩は
       うれしくてなかなかねむれない
       幼児が珍しいおもちゃを
       持ってねているような晩

             

彼女の詩には、夫と子供に、信仰の兄弟姉妹に、そしてイエスさまに対する愛があふれています。

わたしはぶどうの木であり、わたしの父は農夫です。 ヨハネ15:1

麗しさはいつわり。
美しさはむなしい。
しかし、主を恐れる女はほめたたえられる。 箴言31:30
                                                                             
賛美の歌が聞こえるマラナサ・グレイス・フェローシップ
MGF http://www.mgf-jc.com/
   

                                                           
                                   

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