謹賀新年

MGFの連続講解説教は、ルツ記に入りました。去年の終わりは悲惨な士師記でしたが、

気持ちも新たにするのにふさわしい書で年明けとなりました。

ウチの今年のデボーションに使う本は、オズワルド・チェバーズの『いと高き方のもとに』と

決めました。この本は、年頭のMGFの牧仕のブログでも紹介されていました。

しかし、今朝までそれを読んでみましたが、何か物足りないのです。それで夫と相談して

夜はL・B・カウマンの『山頂をめざして』を読むことにしました。物足りないのは内容ではなく、

去年、スポルジョンの『朝ごとに 夕ごとに』を、朝夕読んでいたせいです。

その前は、ロイドジョンズの『一日一言』を2年連続使いました。聖書はもちろんですが、

霊想書も私たちの霊的な成長を助けてくれるはずです。知識だけに終わっていないか、

いえ、ひょっとしたら知識にさえなっていないのではないかと、自分の読み方を反省します。

ヘンリ・ナウエンの霊想書『今日のパン、明日の糧』は、実際的でやさしい言葉で書かれているの

で、ちょっと時間が空いたときに、まとめて読んでいます。彼はカトリックですから、マリヤのことが

ほんのわずか書かれていますが、重点はイエスに置かれています。感情的になりやすい私は

この本から、感情の生活は霊の生活と同じではないことを教えられました。

そして、聖書通読もがんばりましょう。英語もがんばりましょう。

士師記で学んだように、自分の目に正しいと見えることを行うのではなく、神の目に正しいと

見えることを行えるように祈りましょう。


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