昨日、ガーデンソイルで咲いている今年最後のバラをいただきました。
バラの名前を教えてもらっても、ウチに帰ったらすっかり忘れています。
グリーンローズとティーローズのなんとか達です。ごめんなさい。思い出せません。
雅歌の4章で、庭について学びました。神さまにとって、私たちは庭でもあるのです。
神さまには、庭は喜びであり、楽しみなのですね。
熊谷守一は晩年の30年間、自宅から出ないで15坪の庭を楽しんだそうです。わずか2,3分で
まわれる庭に15個の椅子を置き、時間をかけて植物や昆虫たちと遊んだのです。それを「獨楽」
と言い、シンプルな画風は、その中から生まれたのですね。
家に庭がついて家庭です。庭は喜びの象徴でしょうか。
喜びがあふれるマラナサ・グレイス・フェローシップ
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