Hand made soap


パームオイルとココナッツオイルを湯煎で溶かしオリーブオイルと合わせます。

奥のオイル、手前の苛性ソーダ水の温度を同じにします。

ローズマリーの粉末を混ぜてみました。
今日は石けんを作りました。でも使えるのは一か月以上あとです。乾燥する季節に向く内職です。

苛性ソーダと精製水を混ぜると、強アルカリ性の水溶液ができます。それと、オイルを混ぜると

石けんになります。昔の人は、苛性ソーダの代わりに灰を使いました。聖書の民数記に、灰に、

湧き水を混ぜて、きよめのための水をつくれという、神の命令があります。

私は単純に、そんなアルカリ性の水を人にふりかけるなんて、あぶない!なんて、思いました。

でも、灰で作るなら、強アルカリにはならないから大丈夫です。あく抜きに使うぐらいですから。

しかも、聖書をよく読むと、雌牛の灰とあるのです。動物の灰は酸性なんですよね。

酸性のイオン水は、洗顔にもいいと、イオン製水器の説明書にも書いてあります。

当たり前だけど、神さまの命令にまちがいはないのですね。木灰はアルカリ性です。その木灰に

雨とかの水分、焼いた動物の脂肪が、混ざってできたのが石けんの始まりだといわれています。



 キリストがそうされたのは、みことばにより、水の洗いをもって、教会をきよめて聖なるものとするためであり、ご自身で、しみや、しわや、そのようなものの何一つない、聖く傷のないものとなった
栄光の教会を、ご自分の前に立たせるためです。  エペソ5:26~27


みことばの水の洗いマラナサ・グレイス・フェローシップ
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