Fire wood

森林組合から借りた薪割り機と夫
薪割り機と薪の間に指をはさんでしまいました。一瞬の出来事。
昨日、今日は薪割り機を使って薪作りをしました。普段は、夫が伐採された木を、チェーンソーを使 

い玉切りにし、斧で割ります。太くて堅い木は、この薪割り機を使います。今まで、夫はケガらしいケ

ガをしたことはなかったのですが、今回は、やってしまいました。昼間はまだよかったのですが、ベ

ッドに入ってからも、指に心臓があるかと思うほど、ズキンズキンし、壊死するんじゃないかと心配

だと言いいます。骨折の心配はないのですが、壊死なんて聞くと不安になります。それで、長野市

民病院へ電話して、救急センターへ行きました。救急車で搬送された患者が優先なので、診察やレ

ントゲン検査までに時間がかかりました。でも、夫は女性医師の「お待たせしてすみません。」のひ

とことで、待たされたことへの不満は消えたようです。そういう態度の医師って少ないですからね。

やさしい親切な言葉も治療のひとつだと思います。そして、鎮痛剤をだしてもらい、翌日の午前2時

半に帰宅しました。それでも夫は、今朝も早くから起きだして、痛い指をかばいながら、薪割り機で

薪作りを終えました。これで、今年の冬も暖かく過ごせます。Thank you, honey.

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