長い説教

今日は、夫が親戚の葬儀で上田へ出かけました。4時ごろには帰ってくるかと思っていましたが、6

時半すぎにようやく帰宅しました。葬儀は、白鳳時代から続くお寺の住職が執り行い、なんと説教が

2時間半だった!と夫は驚くやら感心するやら。ほとんどの人が聞いていないし、子どもは泣きだす

し、中には居眠りしている人もいたそうです。それでも、参列者に迎合せずに話し続けたのです。あ

る意味すごい。この住職の説教が長いのは有名で、亡くなった義父がそれを理由に「僕の葬式は

ちがう坊主に頼んで欲しい」と言ったことがありました。しかし、義父は亡くなる前にクリスチャンにな

ったので、キリスト教式で葬儀をしました。私の母は、このキリスト教の葬儀がきっかけで、クリスチ

ャンになりました。MGFのPastor & Servant Kazの礼拝は自ら日本一長い説教と言って、2時間。

(たまに2時間半近くになることもあるけれど)Bible studyを含めて、週に5回します。しかし、葬儀に

おいては、短くしています。くだんの住職の説教は、焼香の仕方、合掌の仕方、お辞儀の角度の指

導などから、始まったそうです。経の説明は言うに及ばず、徳を積めば、極楽へ行けるとか、世界

三大宗教の中で仏教だけが戦争を起こしていない云々。そして、住職が帰るときには、全員でうや

うやしくお送りしたそうです。

Pastor & Servant Kazは、葬儀の際には、ご遺族より遅くまで会場に残り、この地上での別れを悲し

むご遺族に仕え、なぐさめます。それは、私たちの主イエスがその模範を示してくださったからで

す。Pastor & Servant Kaz のブログ http://geocities.yahoo.co.jp/gl/mgfchurch

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